円高の時代に見合ったトランクルーム投資

トランクルーム投資は、多額な初期費用が必要な新築ワンルームマンション投資とは違い、低額投資・長期安定利回りが見込める注目の不動産投資の一つです。
トランクルームは広い土地を小さなスペースに区切ってレンタル倉庫として貸し出すため、一つの土地で複数の賃貸料が得らることで安定的なキャッシュフローが見込めるのが特徴的です。
また新築ワンルームマンションのように物件購入に当たって初めから数千万円の融資を得て行う必要はなく、初期費用が250万円程度から始められる敷居の低さも特徴の一つです。
しかし、マンション投資は担当営業マンの積極的な売り込みなどの働きで短時間で複数の入居者が見込めるおかげで初期費用の回収率が早いのに比べ、レンタル倉庫は短時間での満室には向かないもののジワジワとゆっくり借主様が埋まっていく傾向があります。
確かに短時間でのキャッシュフローは見込めませんが一度満室になれば入れ替わりがあまりないのも現実なので、将来的に見ると長期安定収入が見込みやすいのがレンタル倉庫の魅力でもあります。
特に土地をお持ちで駐車場などで空き地対策をとられている方は、最近の円高の傾向では駐車場運営も厳しいのが現状なのに比べても、レンタル倉庫として活用することで将来的におおよそ年利13%以上の長期安定収入が見込めるのでとても効率よく土地活用も出来ます。
また土地をお持ちでない人でも以前はフランチャイズのような加盟金が必要だったレンタル倉庫投資が目立っていましたが、最近ではビジネスオーナーとしての会社も注目を浴び低額費用でもレンタル倉庫事業がスタートできます。
またマンション投資のように一度物件を購入してしまうと万が一手放すときに中古物件として売り出せるものの値崩れが生じるリスクがあるのに比べ、レンタル倉庫は設備そのものの移設が可能なので撤退リスクも軽減できるのも特徴的です。